島の借り上げと卵の監視 島所有者(故人の妻)との合意により、プロジェクト実施のために島を借り上げることが可能となりました。また、監視小屋や井戸などの生活インフラを整備することでスタッフを配置できるようになり、卵を近隣住民による採取から守るための監視や産卵巣数のモニタリングを開始しています(プロジェクトを中断していた約6年間は、ほとんどの卵が採取されていたと推測されます)。2000年当時で年間300〜400巣あったタイマイ産卵巣数は、現在も同水準で推移しています。*この事業は三井物産環境基金の助成を受けて実施しています。
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監視小屋。アンテナを伸ばせば、 携帯電話の使用も可能。
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ELNAの名前とYAL(カウンターパート) の名前が書かれた看板。
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海岸に設置された休憩小屋。
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きれいに整備された井戸。
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監視小屋から海岸へ 通じる道。
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島内に設置されたウミガメ卵 採取禁止を呼びかける看板。
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産卵や帰海の妨げとなる 流木などの除去。
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トガゲの食害を受ける産卵巣が 多く、対策を思案中。
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