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日本国内の事業
海洋生物の保全や生態調査に関する事業を実施しています。関東沿岸域で実施しているウミガメストランディング調査(海岸に漂着するウミガメ死亡個体の調査)では、年間100頭以上の漂着・混獲情報を収集し、剖検を行うことでウミガメの生態や死因の解明に努めています。小笠原諸島では、夏季に来遊するアオウミガメの生態調査や保全、冬季に来遊するザトウクジラの生態調査を実施しています。2006年度より小笠原村屏風谷施設(ELNA小笠原事業所:小笠原海洋センター)の管理運営を小笠原村より受託し、ウミガメの施設内飼育(展示)や教育プログラムなどを通した普及啓発・教育の事業にも力を入れています。

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