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ニチレイ旧製氷工場の有効活用に向けたコラボレーション
小笠原海洋センターに隣接する旧製氷工場及びその土地を有効活用するための取り組みが、株式会社ニチレイ株式会社ジャパン・アセット・マネジメント・パートナーズ、ELNAの3社コラボレートにより開始されました。この旧製氷工場は、小笠原捕鯨用の氷を補給するため1923年(大正12年)に日東製氷株式会社が設置したもので、現在は、ニチレイの所有地となっています。同社不動産事業部では、社会貢献の一環として事業に使用できない所有地の活用をジャパン・アセット・マネジメントパートナーズと模索しており、小笠原父島にある所有地がその候補に挙がりました。海洋センターの関連施設として、ウミガメ保全や自然保護のためにどういった活用方法が有効か検討を行っています。

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