インドネシアウミガメ保護島のオーナーになる

インドネシアでのタイマイ保全プロジェクトを継続的に実施するために、セガマ・ブサール島の1区間オーナーを募集しています!
本島では97年末から保全活動を実施しており、開始8年目から産卵数が増加してきています。この島は、世界5大タイマイ繁殖地であるインドネシアの中で1,2位を争う産卵数を誇り、保全活動地として非常に重要な場所です。
活動を継続するため、1区間島オーナーとして是非ご支援をお願い致します。

寄付金額 毎月¥1,000~×1年間は継続(または12,000円/年)

タイマイ保全活動について詳しくはこちら→「タイマイ保全活動のお願い」

“島オーナー”にお申込みいただいた方は、
●申込翌月から1年間、島内の1区間のオーナーとして登録(区間は当団体で選定)
●また、オーナー証(jpg画像)をお送りするほか、
●区間内での産卵状況を年2回ご報告します。
注:島の実際のオーナーになることはできませんので、ご注意ください。*

ownerflow

申込方法
当サイトから申し込む(年払い・月払い/クレジットカード決済)
・オンライン寄付サイト「GIVE ONE」から申し込む

※銀行振込みも可能です。ご希望の場合、お手数ですがお問い合わせください。TEL:045-432-2358

本会費は、寄付金控除の対象となります。毎年1月頃に前年の寄付額を合算し、寄付金受領証明書をELNAから発行いたします。オンライン寄付サイト「GIVE ONE」から申し込まれた場合は、「GIVE ONE」から寄付金受領証明書が発行されます。
また、法人申し込みも受け付けておりますので、ご質問等ありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

オーナー証1

オーナー証1

オーナー証2

オーナー証2

セガマ・ブサール島の区間マップ

セガマ・ブサール島の区間マップ

※注:インドネシアでは国籍を持たない人や団体が土地を所有する事は不可能であるため、当団体では現地NGOを代理人としてセガマ・ブサール島を借り上げています。
当プロジェクトでは便宜上 “オーナー”という言葉を使用していますが、実際の所有権を得られるわけではありません。

セガマ・ブサール島での活動
ELNAがこの島を借り上げることにより卵の採取権を得て、卵の保護をしています。(自然に産卵された卵を、自然のままふ化させ、海へかえしています)
卵の監視員を雇い、監視員からは毎月産卵の記録を送ってもらいます。ELNAスタッフが年に3~4回現地を訪問して、ふ化後の産卵巣を全て掘り返し“何個の卵がふ化したのか”を調査しています。また、ふ化しなかった卵は何故ふ化しなかったのか原因を調べて、ふ化率をあげるための対策をたてています。