小笠原海洋センター主催「海ゴミでオーナメントを作ろう」を開催しました

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2025年11月1日と15日、父島にある小笠原海洋センターにて、ワークショップ「海ゴミでオーナメントを作ろう」が開催されました。

天候にも恵まれ、まずは製氷海岸にてビーチクリーン活動を実施しました。海岸には想像以上に多くのゴミが打ち上げられており、参加者の皆さんと協力して、ゴミ袋がいっぱいになりました。美しい景色を守るためには、こうした地道な活動が本当に大切だと改めて実感しました。

そして、ゴミ拾いの後のお楽しみは、海岸で見つけたシーグラスを使ったオーナメント作り。
波にもまれて角が取れ、すっかり丸くなった色とりどりのシーグラスたち。もともとはゴミとして海に流れ着いたガラス片ですが、自然の力によってまるで宝石のような美しさに生まれ変わっています。
皆でワイワイと好きな形を選び、接着剤で組み合わせたり、紐を通したりして、世界に一つだけのオリジナルオーナメントが完成しました。
光に透けるシーグラスはなんとも言えない美しさです。
自分たちで拾ったものが、こんなに素敵に生まれ変わるとは…. ゴミを減らすことの重要性と、物の持つ新たな価値に気づかせてくれた、充実した一日となりました。
※このイベントは、TOTO水環境基金の助成金を活用して開催されました

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