【終了報告】ELNAアクションミーティング2025を開催いたしました

年に1回のエバーラスティング・ネイチャー(ELNA)の活動報告会「アクションミーティング」が、2026年1月12日(月・祝)、竹芝の島嶼会館にて開催されました。
プログラムの冒頭では、まず生物多様性の観点からウミガメが果たす役割について解説しました。ウミガメは砂浜で産卵し海で回遊することから、「陸と海をつなぐ重要な役割」を担っています。彼らを守ることは、海と陸の両方の豊かな生態系を守ることに直結します。続いて、私たちの活動の指針である「ELNAが大切にしている4つの鍵」についてお話しし、保全の軸となる考え方を皆様と共有しました。
2025年度のテーマは「ウミガメのために、今、私たちができること」。各活動地の担当者(小笠原:森元、関東:亀井、インドネシア:井ノ口)より、現場での最新成果を報告いたしました。
その後のグループワークでは、自己紹介を交えながら「今、自分ができること」をテーマに話し合いました。 今回は、長年ご支援くださっている方から初めて参加してくださった方まで、本当に様々な顔ぶれが集まりました。皆様それぞれの視点で意見を出し合っていただき、時間が足りないと感じるほど、じっくりと語り合える機会となりました。参加された皆様が、それぞれの立場で何かを感じ、楽しんでいただけていれば幸いです。
ミーティング終了後には、浜松町の「梅蘭」にて、コロナ禍以来、久しぶりとなる懇親会を開催しました。ウミガメを通じた交流の輪が広がっていくことは、私たち職員にとっても大変心強いことです。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
アクションミーティングは、支援者の皆様に直接お会いして活動をご報告できる大切な機会です。今回の改善点をしっかりと振り返り、来年はさらに充実した報告会にしていきます。ウミガメと共存できる未来を目指し、2026年も職員一同邁進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。











