神奈川総合高校でウミガメ講演

今回は先週末に行われた講演活動のご報告です★

横浜事務所から徒歩5分!神奈川県立神奈川総合高校の「環境シンポジウム」にて講演をおこないました。

この「環境シンポジウム」という学校行事は、生徒たちが自主的に集まった“エコ局”というグループによって運営されています。しっかり準備をしていただいたお陰で、ELNAとしても当日はスムーズに講演をすることができました。本当に感謝です!

「環境シンポジウム」では、ELNA含めて20近い団体が講演をおこない、生徒は自分で興味のある講演を聴くことができます。パンフレットの目次を見ただけではありますが、環境関連の様々な団体の講演が聴けるようでした。

↑↑↑素敵なイラストが表紙のパンフレット♪

さて、ELNAの講演テーマは“ウミガメと人との関わり”

ウミガメの生態の不思議や、保護活動の実態について話をしました。生徒たちの姿勢や眼差しから、真剣に聴いてくれているのが伝わってきました。なんだかこちらも少し緊張してしまったぐらいです!

余談ですが、ELNAと神奈川総合高校のある神奈川区のマスコットもスライドで生徒たちに紹介しました。

彼の名前は・・・かめ太郎!

ウミガメとの意外な繋がり。生徒たちの顔に笑顔が浮かんでいました。ウミガメをちょっぴり身近に感じてもらえたかな?(かめ太郎ありがとう!)

環境問題はウミガメだけではなく、本当に様々な課題があり、それが複雑に絡み合っています。本講演が、環境問題に対する意識を高めるきっかけになってくれることを願います。

HPやfacebookなどでもウミガメに関する情報発信はしておりますが、やはり直接対面すると、皆さんの反応も見られたり、その場で質問に答えることもできます。

これからも様々な場所で、皆様にELNAの活動についてお伝えしていきたいと思います。