海洋センターのボランティアさんの声

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小笠原海洋センターのボランティアってどんなことするの??日々の業務はどんなことをするの?というのをご紹介します!

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”ボランティアの朝は少し早めの朝 8 時から始まります。スタッフさんとボランティアメンバーのミーティングがあり、そこで一日の業務内容について知らされます。

今日は水槽掃除から始まりました!少しだけ体力を使う水槽掃除ですが、眠気覚ましには丁度いい運動です。😁水槽掃除は 1~2 時間ほどで、ボランティアやスタッフさんとお話しをしているとあっという間に終わります。水槽掃除の後はウミガメの甲羅磨きです。水槽で飼育しているとウミガメの甲羅に藻や汚れなどがついてしまうので週に 1 回のペースで行っています。

ウミガメの甲羅磨きが終わったら、土木工事やウミガメ教室の準備をしたり、小学生の総合授業の準備をしたりします。どの作業をするにしてもボランティアメンバーは常に一緒なので、いつの間にかとても仲良くなっています。休憩時間は各自それぞれ取っていますが、私の場合ボランティアメンバーと魚やタコを捕りに行ったり、海洋センターにあるカメ仙人のコスプレで遊んだりと、とても充実した日々を過ごしています。また日によっては、海路調査や陸路調査に同行します。調査に同行した場合、孵化率調査を行うために深い穴を掘り起こしウミガメの孵化殻を取り出しウミガメがどのくらい海へ孵ったのかを調べます。調査は基本ハードですがとても達成感のある仕事です。

産卵巣を掘っているときはスタッフさんや他のボランティアと恋バナなどをして盛り上がるので、きつい調査でも周りの皆のおかげで楽しく調査ができます。(^^)”

 

2020年10月

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