珍亀、その後。。。

Pocket

先月、茅ヶ崎で瀕死状態で漂着したアカウミガメの子ガメについて記事を書き、たくさんの反響がありました。(前回の記事はコチラ
1歳のウミガメが上がったという珍しさと、茅ヶ崎という場所と、フジツボびっしりな見た目、とても衰弱した様子、、、そんなところが反響の理由でしょうか!?

保護された時の状態

この子ガメについて、その後の経過を新江ノ島水族館からご連絡いただいたので、掲載許可のもとご報告します。

珍亀その後

保護された子ガメは新江ノ島水族館でみるみる元気になっているそうです。
なんと、翌日から自力で餌を食べ始めたそうです。回復早いですね!

餌を食べる子ガメ

元気に泳ぎ回る

フジツボを可能な範囲でとっていただきました。目についてたフジツボも取っていただいたようで、一安心ですね。

除去前

除去後

手足、頭がだいぶスッキリしました。
フジツボが取れて泳ぎやすくなったようで、水底で休んだり、泳ぎまわれるようになったそうです。

指を近づけると咬みつこうとする、やんちゃぶりも見せているそうです。

やんちゃぶり発揮中

日に日に体重も増えてきているそうです。このまま、この調子で温かいうちに放流できる状態まで回復するといいですね!

関連記事

  1. 【珍】子ガメ生きてました
  2. ウミガメ漂着個体と海洋ゴミの調査2019年度
  3. 珍亀②~クロウミガメの雑種??!
  4. 新スタッフ~はじめての調査の感想
  5. 2014年7-10月のストランディング調査
  6. ウミガメ情報収集にご協力を!
  7. ELNA初!!ヒメウミガメが漂着しました
  8. ウミガメはマイクロプラスチックを摂取しているのか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2017年 9月 25日
    トラックバック:【珍亀】旅立ちのとき | ELNA
PAGE TOP