アオウミガメ

プスムット島タイマイ保全プロジェクト

タイマイとアオウミガメが産卵する島ジャカルタの北北東約300kmに位置するブリトン島、その北東部約70kmのエリアに1…

僕らが増やしたわけではない②

前回、小笠原のアオウミガメが増えている話をした。小笠原はアオウミガメの繁殖地としては、世界の最北端に位置する。僕が小笠原…

僕らが増やしたわけではない①

このシリーズの最初に、僕は「オサガメを絶滅から救えるのは僕らしかいない・・・」と書いた。この文章を読んで、「アホか、こい…

僕らのできること、気づくことの大切さ(No.39)

8月に小笠原に行った。全く進まない台風12号のおかげで、予定していた調査も全く進まない。その反面、新しいことに気づかされ…

僕らは本当にウミガメの絶滅を防げるか(No.33)

今年は、2月のオーストラリアの国際ウミガメシンポジウムから始まった。その後すぐに、インドネシアの地震被害状況視察に行き、…

暑さ(No.23)

昨日(8月7日)、小笠原から戻ってきました。とにかく、暑かった。と、思ったら、横浜も暑かった。来週はインドネシア。早速今…

深淵の果ては?~リビング・タグ(生きている標識)(No.22)

今、小笠原に来ています。すでに滞在1ヶ月を過ぎました。昨年から、ELNAで管理運営をすることになった小笠原海洋センターの…

海岸で思うこと、気づくこと(No.14)

今年9月から10月にかけて2週間ほどELNA の職員の鳴島と小笠原へ行った。父島に着いた次の日からさっそく調査だ。この時…

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出会いと始まり (No.1)

ウミガメと関わって30年近くになろうとしています。僕が小笠原諸島父島に行ったのは昭和51年10月(1976年)でした。東…

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