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Yayasan Penyu Laut Indonesia

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プナンブン島タイマイ保全事業

カリマンタン南西部のタイマイ産卵地プナンブン島は西カリマンタン州南端の町クンダワンガン(Kendawangan)から…

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キマル島タイマイ保全プロジェクト

海賊に占領されたタイマイ産卵地でプロジェクト再開!1999年2月にタイマイ保全プロジェクトを開始したキマル島(ブリト…

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モンペラン島タイマイ保全プロジェクト

小さな無人島モンペラン島はジャカルタの北北東約300kmに位置するモンペラン諸島の東端、プスムット島の南南西約3km…

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再び、出会いと始まり(No.2)

今回は、小笠原ではなくインドネシアです。時は1980年、当時の日本タイマイ協会から依頼され、「マレーシア・シンガポール・…

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ウミガメとの出会い、そして・・・(No.4)

初めて僕がウミガメを意識して見たのは、小笠原諸島の南島です。やはりジョンソンと一緒でした。右の後ろ足が折れていたのが印象…

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タイマイ(No.6)

タイマイという「言葉」には、奇妙な響きを感じる。僕の人生はタイマイとアオウミガメという二つの言葉を引きずっている。最近は…

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若い人たち(No.8)

今、インドネシアウミガメ研究センターには、アキルさん(38)の配下として4人の若者たちがいます。1997年の設立当初から…

いったい何のために(No.13)

2005年8月21日にインドネシアに行った。オサガメ調査をするためにパプア州のソロンに入ったのは24日だった。そしてジャ…

アキルさんとの別れ(特別編)

やっと、「ウミガメの独り言」を書く気持ちになった。これまで、心の中は空虚で何をしても張り合いがなかった。6月4日、僕と東…

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